Java試験

オラクル認定資格試験Java SE8 Silver受験してきました

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オラクル認定資格試験 Java SE8 Silver 受験してきました。

Javaを始めたのは一か月ほど前からですが、
もともとC言語のプログラマとして経験がありましたので
Javaはとっつきやすく、今回の試験対策のための勉強期間は
・3週間ほど前に約一週間、
・その後いろいろあって一週間ほどあいだをあけて、
・本当に真剣に集中して学習したのは試験直前の一週間
実質合計
約二週間
です。

最初に紫本を見た印象で「いけそう」な気がしたので
Bronzeは飛ばしてSilverからの受験を決めました。

教材は定番の
紫本(教本)
黒本(問題集)
の2冊です。

たくさんの人が経験談を公開しておられるので詳しくはそちらのほうを参照していただくとして、
今回の受験を通して感じたこと、見聞きしたこと、を書いてみたいと思います。

まず結果は、、、

合格しました。

正直言うと、試験が終わった瞬間は「満点いったんじゃないか」と思いました。
それくらい問題自体はやさしかったです。
紫本や黒本で勉強していると、いろいろ難しいことが書いてあるし、載っている問題もややこしいのがあって、
「こんなに難しいのか」と不安になるかもしれません。
しかし、実際はそこまで難しい問題は出ず【とりこし苦労】に近いものを感じました。
それでも、紫本・黒本の問題はひととおりやっておいたほうがいいと思います。
まったく同じ問題が何問か出てびっくりしました。
(もちろんクラス名やメンバ名などは違っています)

試験は一台のパソコンに向かって画面に表示される問題を読み、その下に表示される選択肢から適当なものを選ぶという方式です。
各問、ラジオボタン(1つ選ぶ場合)またはチェックボックス(複数選ぶ場合)があって
チェックボックスのほうは例えば「2つ選びなさい」といった場合に、誤って3つ選んでしまうと
「選択した項目が多すぎます。他の項目のチェックを外してから選択してください」みたいな警告をしてくれます。
(「選んだ項目が少ないとき」のケースは経験しなかったですが、たぶん警告してくれる?)

思ったより”フレンドリー”だと感じました。

試験終了後20分くらいで合否通知が来ましたが正解率は94%と微妙な感じです。
オラクルの「試験結果レポート」に間違った問題に関して教えてくれます。
私の場合、
(1)「クラス」「パッケージ」「多態性」に関する問題
(2)「break, continueの使用」
で間違いがあったとのことでした。

(1)はC言語には無いトピックなので、「そういうこともあるか」という感じですが、
(2)はC言語にあるものと同じ用法で、よく使う表現なのでここで間違ったのは俄かには信じられないです。
「どの問題を、どういう風に間違ったのか」知りたいと思いました。

試験時間に関しては、問題の数が77問と多く、あまりゆっくりやっていると150分(2時間30分)は気が付くとあっという間に終盤となってしまうかもしれません。
「2時間半は長くて、時間は余る」という方も多いようですが、私の場合は全部回答した段階で残り30数分、見直しをしてたら丁度よい感じで終了時間になりました。
画面の上のほうに「残り時間」と「今何問目か」が表示されているのでペースを調節するようにして下さい。

基本的に一問回答するごとに前の問題は消えてしまい順々に次の問題が表示されていきますので前の問題は見れません。(戻るボタンがあって戻ることはできます)
「気になる問題」にチェックをつけておいて後でその問題だけ見返すことができるという機能が付いていますので、あとで見直ししたい問題は忘れずにチェックしておきましょう。

コンピュータの画面は普通のPCモニター(それほど高解像度ではない)なので、比較的長いソースコードが含まれる問題になると、問題のソースコードが全部その画面一枚内に入りきらないので「下の選択肢を見て、上にスクロールしてソースコードの該当箇所を見る」という操作が必要です。
ちょっと不便ですので覚悟しておきましょう。

カンニング対策(?)は厳重です。
持ち物、時計、スマホ(電源オフ)、はカバンに入れて指定されたロッカーに収納することになります。水さえ持ち込めません。今回、
カッターシャツの長そでをロールアップしていたら(その中に何もないか)伸ばして見せるよう言われました。
ズボンのポケットも前後ろともチェックされました。
メガネは可です。

・受付が済むと写真を撮られます。「試験結果レポート」などに後々表示されることになりますので気を付けてください。

・今回は何も言わなくてもホワイトボード・ペンを貸してくれました。

最後に、
試験直後に合否判定を確認したい方は試験日当日までにCertViewに初回認証しておく必要があります。
しかしこの認証画面で正しい情報を入力してもエラーになることがあるようです。
Oracle Testing IDとメールアドレスを入力するのですが、正しいものを入力しているのにエラーになり、そのエラーが3回続くとロックされて自分では認証できなくなります。その場合はオラクルにメールで個別に認証してもらうしかありません。
私も今回このケースにはまり、オラクルにメールすることになりました。
試験前夜にこの現象に直面し依頼メールを送ったところ翌日(受験当日)の朝にアッサリ認証完了の連絡をいただき、事なきを得ました。
依頼メールに書いた情報は入力画面に入力していたものですのでそれで問題なく認証できたということは入力していた情報に間違いがなかったことになります。
今回は平日で営業日でしたが休日なら次営業日の対応になっていたのかもしれません。
試験直後に合否判定を確認したい方は念のため余裕を持って認証しておくと良いでしょう。

参考:
手続きなどについて親切に解説してくださっています
初心者の方向け

次は、Goldです。


出撃~

私に期待しないで♪

梅田のコンコース

いつものカレー屋で早めの夕食

ダイソーで電池買う

あやしい・・・

マクドで休憩

ヨドバシ前からWINSに向かう道

このビルか?

あやしい...

終わった。

おみやげに551の豚まん買う

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